100歳まで生きると思い込む理由

ここ最近の話ですけど、自分の思考が随分と変化したなーと感じます。

そのきっかけは、
「自分は100歳まで生きてしまう」と、人生の終焉を伸ばす思考になったからです。

で、影響を与えたのが下記3つ
LIFE SHIFT(ライフシフト)-100年時代の人生戦略という本
遺伝子検査MYCODE(85歳まで長生きする可能性)の結果
・ぴんぴんころりで亡くなるのはたった4%というデータ

今までは根拠無く、「俺は早死にするから、今楽しむことが大事。」と、わりと短命思考だったのですが・・・

短命思考で、健康管理や資産形成に気を使わず生活
⇒短命  :計画通りでハッピーだが、このご時勢、短命の可能性は低い。
⇒長生き :老後に病院通いや貯金が枯渇して生き地獄に突入

長命思考で、健康管理や資産形成に尽力して生活
⇒短命  :人生楽しみきれなかったという悔いは残るかもしれないが、生き地獄にはならない。
⇒長生き :健康的で資金不安もなく、人生を長く楽しめる。

こうやって冷静に考えると、短命思考にリスク有り。長命思考にリスク無し。で、どう考えても長生き思考の方が賢い!と。

 

ここからはFP的思考ですけど、ライフプラン作成の主流は「60歳退職で85歳寿命(平均寿命)」。この場合、60歳時点での理想貯蓄額は約4,000万円。つまり、長生きするということは、より多くの資産が必要になるということ。

対処方法は、60歳以降も働きつつ、資産運用も活用して資産を増やすしかないと踏んでいます。というわけで、私も資産運用寄りのFPへシフトです。保険アドバイスはメインにしないつもりです。

 

で、結局「○○歳で退職なんて考えない」ために、会社に属さず個人能力で生きる道を選択し、その土台となる「健康管理優先」という新たな目標が誕生したのです。

つらつら書いてますが、まとめると、
「将来のリスクを避けるために行動していきます。」と1文で終わっちゃうんですけどね(笑)

 

自分の考え方次第で、行動が変わります。思考って大切ですね。

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